年下の彼氏が本当に流行るかも?ジャネット・ジャクソンが10歳年下の彼氏と熱愛!
"年下の男の子〜♪"と歌ったのはキャンディーズ。まだまだ古き良き昭和の時代、真っ直中です。歌にすると微笑ましいのですが、"姉さん女房"が実際に一般的になっていたかというと、疑問が強く残るものです。
現代でも、保守的な風土が残る地方なら特に、女性が年上の結婚といえば、何かと色々周りからコメントが飛び出す雰囲気がありますよね。
恋愛なんて当人たちの自由ですし、周りがとやかく言うのは下世話なものですが、それでも何かと注目を集めてしまうのも、恋愛ゴシップ。
最近は日本でも男女平等の思想が促進され、女性がわざと年下、かつ経済面で格下の男性を選ぶ傾向があるなどともメディアが伝えています。
その流れを証明するかのようにアメリカのショウビズから流れてきたニュースがこちら:ジャネット・ジャクソン、10歳年下のビジネスマンと熱愛。
ジャネットと交際が報じられたのは、ウィサム・アル・マナ氏(Wissam Al Mana)。現地では有名な大富豪らしいです。
残念ながら自由主義のアメリカでも、この恋愛に対するネガティブなコメントが続出しているようです。この批判的なコメントに対する意見をEssence誌のインタビューで求められ、ジャネットはこう話しています。
「恐ろしいわ。とんでもなくひどいわよ。」
「こんなことを言い出したのは、男性だと信じたいわ。私の母は、いつも年齢なんてただの数字だっていって、私たちを育ててくれたのよ。」
「私たちみんな、姉も兄も、年齢を隠したりしない。年齢なんて精神的なもので、自分がどう感じるのか次第だからよ。」
また、ジャネットは昔より、現在の自分の身体に満足しているとも話しました。年齢を重ねるほどに幸せになる、というのはなんとも理想的な女性の姿ですよね。
