七夕は東京大神宮で婚活

今日は7月7日。年にたった1度、彦星と織姫が会うことを許された日です。
日本では短冊に願い事を書くことでもおなじみのこのイベント、日本のほかにも、起源である中国や東南アジアでも見られ、台湾ではバレンタインデーのように、男女がプレゼントをし会うのだとか。
みなさんも、今日はお願いごとをしましたか?あるいは、これからでしょうか?
七夕といえば、やはり夫婦が年にたった1度出会えるというだけあって、ロマンティックな雰囲気が漂いますよね。
ここで良い気運に乗って、婚活にも明るい兆しを期待したいところです。
七夕の今日は、各地で様々なイベントが開催されましたが、その中でも婚活の観点で注目を集めたのが、東京大神宮の七夕イベント。本日5時から、七夕祈願祭が行われました。
祈願祭では、まず、女性は織姫短冊、男性は彦星短冊という専用の短冊(初穂料300円)に願いごとを書きます。
預けられた短冊は7月1日から、巫女さんたちの手によって、ひとつひとつ笹に結ばれていくそうです。そして、七夕当日、祈願祭でその願い事祈願をできるというわけです。
今年は6月5日から当日の今月7日まで、短冊に願いを書くことができたそうで、祈願祭の参加に特に予約は必要なかった、とのことです。
今年見逃したという方は、来年是非、短冊に願いを込めて、祈願祭に参加してみてください。
また、東京大神宮では、天候が良ければ、境内でホタル鑑賞も楽しめるそうです。夏季限定のほたる守りというお守りもあります。
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